栃木県鹿沼市の「鍼(はり)・整体」専門ますぶち治療院
ますぶちマッサージ・はり・きゅう治療院

首の痛み・寝違え

過去に施術した首の痛み・寝違えの症例を一部ご紹介します。

首の痛みの治療法

首の痛みの活法(整体)

首の痛みの活法(整体)の1例「カスミ・頚の神経ストレッチ・頚椎の後屈調整」

首の痛みの鍼

首の痛みの鍼(主に背中と手のツボに)

首の痛み(寝違え)は想像以上に日常生活を不便にします。
普段の何気ない動作のほとんどは首の動きを伴っているからです。

 

また首と視線は連動しています。
自動車のサイドミラーを確認する程度でも首は目と一緒に動きます。

 

普段は意識しませんが、首の動きは体全体の動きに重要な役割をはたしているのです。

 

ムチ打ち後遺症の症例ページを分けました。【ムチ打ち後遺症の症例】

首の痛みの症例7

「今朝目覚めたら首が痛い」

患者

女性(60代)

来院

2018年8月

症状

以前治療にいらしたことのある方。今朝目覚めたら首が痛くなっていた。首が痛くて動かしづらい。
左を向くと左の首筋が、右を向くと左右の首筋が痛い。痛みは突っ張り感を伴う。
検査のため首を動かして確認すると、上向きでも左の首が一点だけ痛む。

治療内容と経過

痛む場所は、首の斜め後ろから肩先にかけてのカーブ。
頭を左右に動かすと痛いので、頚椎を動かしやすくするツボに触れて確認すると、これでは変化しない。
そこで痛む場所を細かく触れていくと、いくつか硬く緊張しているところを見つけた。筋肉の緊張が動きを妨げているようだ。
治療目標は筋緊張の改善。

 

[初診] まず右・左・上向きのなかで「点」で痛む上向きから治療していく。
背中のツボに触れて上を向いてもらうと痛みが軽減する。このツボに鍼をすると上向きで痛くなくなり、さらに右を向いたときの左首の痛みも消えた。
残りの筋緊張を左右の肩先と背中のツボを使い緩めた。合計5箇所のツボで解消した。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ・活法整体

T6(4)L T2(0.5)R C7(0.5)L 巨骨LR

考察

左右を向きづらい原因は頚椎が動きづらくなっていることが多いのですが、今回は純粋に首肩がこりによるものでした。
背中のツボでこりを解消してあげると、痛みなく動かせるようになりました。

首の痛みの症例6

「首がモヤっと重だるい」

患者

女性(60代)

来院

2018年2月

症状

右首の後ろがモヤっと重だるい。ここはいつもコリ感があり、突っ張っている。
首の動かしづらさや痛みはない。漠然と重だるい。
テレビを見すぎたり読書に夢中になると悪化する。

治療内容と経過

右首の後ろの突っ張りが見ただけでハッキリとわかる。
触れてみると、ゴリッとスジ状のこりがある。
しかし首の動かしづらさや痛みはない。状況から眼精疲労による首こりと考えた。

そこで治療目標はこりの緩和とする。

 

[初診] 首を緩める効果のある足のツボに1箇所鍼をすると、こりが半分ほどまで緩む。
さらに腰のツボに鍼をすると8割がた緩んだ。本人も重さがとれてスッキリした。
[2診目] こりの残りを取っていく。前回より少し外側にコリを触れる。
そこで背中のツボを選択する。見た目にもこりが取れて、本人も今までにないスッキリ感と喜ぶ。2回目の治療で終了。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

承山R 空りょうR T2(4)R

考察

眼精疲労で現れやすい場所に強いこりがありました。
眼精疲労でも足腰のツボから影響を受けます。推察どおり足腰に鍼をすると大部分が緩みました。
残りは肩こりの影響と考えて背中のツボを使うと、すぐに緩みました。

首の痛みの症例5

患者

女性(30代)

来院

2016年8月

症状

1週間前に首を寝違えた。主に左を向くときに首の左側が、ギギギと軋む痛み。

デスクワークで普段から首肩はこりがちで、気がつくと首をすくめた姿勢をしている。

首から肩にかけて僧帽筋・後斜角筋・胸鎖乳突筋等の硬さを触れる。

前面の大胸筋にも硬さあり。

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治療内容と経過

[初診] まず首を左向きに動かしやすくする目的で左腕のツボ2箇所に鍼をする。

痛みなく動かせる範囲が広がった。次に左肩のこりを緩めて可動域アップを狙う。

同様に左腕のツボ3箇所に鍼。8割方緩む。

そこに活法整体を3手加えると少し残しに症状が治まった。

[2診目](21日後) 前回後、左首の痛みがなくなった。

今回は左首が上を向くとき・下を向くときで痛むと言う。

特に上向きでは可動域に制限がある。顎が上がらないように見える。

背中のツボに上向きに対して2箇所、下向きに対して2箇所鍼すると問題なく動かせるようになった。終了。

同時に治療した症状

肩こり

使用した主なツボ・活法

・後渓L 六渓L 孔最L 合谷L T2(2)L T4(4)L

・肩のこり抜き 神経ストレッチ 坐骨切り

考察

デスクワークで首肩まわりの筋肉がこり固まって動かせなくなっていました。

PC作業で腕を前に突き出す姿勢になり、そのため胸の筋肉が縮んで肩甲骨を外下方に引っ張り、「肩こりポーズ」になっていました。

治療は肩甲骨まわりの緊張をほぐして自由な動きを取り戻すように行いました。

首の痛みの症例4

患者

女性(50代)

来院

2016年5月

症状

1週間前から右の首~肩にかけてが右を向いたり頭を右に倒すとズキン痛む。

椅子の右側にテレビがあり、右向きでいることが多い。

また右を下にして寝ることが多くて、今回も右下にして寝て朝起きたら痛くなっていた。

過去に鍼で寝違えが治った経験があり、ホームページで当院を見つけて来院した。

 

仕事でパソコンを使っていて慢性的な肩こりがある。

他に右のバネ指・腱鞘炎、右の四十肩、右膝の痛みがある。

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治療内容と経過

[初診] まずは活法整体で痛みなく動かせる範囲を広げていった。

同じ右側の膝にも痛みがあることから股関節が首の動きを制限していると推測。

股関節と肩甲骨を柔らかくすると、大幅に動かせる範囲が広がる。

約40度→75度くらいまで痛みなく動かせるようになった。

[2診目](5日後) 首はまだ少し痛みがある。右首の側面が触れるとまだ硬い。

背中と手のツボで首と胸の筋肉を柔らかくして右を向きやすくする。

[3診目](7日後) 首は生活の中で動かしても全く気にならない。

首肩まわりをチェックしつつ、以後は腱鞘炎や膝の治療をしていく。

同時に治療した症状

肩こり

使用した主なツボ・活法

・T5(1)R 合谷R

・側軸透し 肩回し 神経ストレッチ 扇 カスミ 頭の無重力

考察

全身右側に痛みがある状態でした。

股関節は骨盤を傾かせて首にまで影響します。このように原因は遠方にあることがほとんどです。

首の痛みでしたが首には一切治療していません。そこに原因がなかったからです。

首の痛みの症例3

患者

男性(20代)

来院

2015年11月

症状

常に腕をデスク上に固定しているプログラマーの男性。
一週間前にコキッと音がして左の首から肩にかけてビンビンと痛み出した。
特に朝、起き上がるときが辛い。
今は首が左右両方痛み、ほとんど動かせず、右腕まで痺れてきた。

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治療内容と経過

[初診] 活法整体で肩甲骨と肩こりを緩めてから3箇所に鍼をすると、痛みなく首を動かせるようになった。
起き上がりの痛みが残っていたが、ずれていた頭の骨を整えると消失した。
同時に右腕の痺れも消えた。

[2診目](1週間後) 首はほとんど大丈夫。

しかし肩こりの自覚がないものの、首肩まわりは硬め。活法でここを緩める。

同時に治療した症状

肩こり

使用した主なツボ・活法

・T2下 T5(1)R 合谷R

・肩のこり抜き 肩回し 神経ストレッチ 後頭骨のすり上げ 扇

考察

発症して1週間という早い来院のお陰で今回はすぐに解決しました。

首肩だけでなく胸や肩甲骨まわりまでガチガチで、腕の神経まで圧迫していました。
職業病なので再発を防止するためのメンテナンスが必須と考えます。

首の痛みの症例2

患者

男性(30代)

来院

2015年9月

症状

特に首の右側にこり感と痛みがあって動かしずらい。

特に右向きと上向きでズーンと鈍く重痛い。
3年前に頚椎ヘルニアと診断されて手に痺れがあった。

 

現在は手の痺れはないが首の症状はどんどん強くなってきている。
仕事のストレスと症状の強さが一致している気がする。

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治療内容と経過

[初診] ストレスが強く全身が緊張している。首にストレスのサインが現れている。

ここを中心に首肩周辺を活法整体でゆるめて、それから首に2ヶ所鍼をして背中もゆるめる。ほぼ消失した。
[2診目](10日後) 前回同様、首肩周辺をゆるめる。
[3診目](7日後) とても軽くなっている。手に1ヶ所鍼をして首の動きをスムーズにする。首肩のこりをゆるめて背筋を伸ばせるようにする。
体が楽になって集中できるようになり、最近仕事がはかどるようになったと言う。

同時に治療した症状

肩こり

使用した主なツボ・活法

・T2下 大椎 後けい

・肩のこり抜き 肩回し 坐骨切り 背喝 透し

考察

首の動きは手の疲れ(硬さ)と関係しています。マウスとキーボード操作は、想像よりずっと手に負担をかけます。

仕事中の姿勢とストレスから体が辛くなり、それがまたストレスになるという負の連鎖になっていました。症状の改善だけでなく、仕事の効率もアップしたと嬉しいお言葉をいただきました。

首の痛みの症例1

患者

男性(40代)

来院

2014年11月

症状

首を動かすと鈍く痛む。20代でムチ打ちをやって、それからずっと首肩は調子が悪い。
腰を動かしても首が痛む。

治療内容と経過

[初診] 鍼を中心に活法整体を行う。
うつむきの痛みに背中のツボ3箇所、腰の動きからの痛みに両手のツボ1箇所づつ。
これで動いた痛みが治まる。仕上げに活法整体で肩甲骨を緩める
[2診目](80日後) 前回でとれた。1箇所だけ気になる所に対する鍼。終了。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ・活法

・T2(2)R T3(2)R 後けいLR

・肩回し 扇 肩甲骨の平泳ぎ

考察

ムチ打ちの後遺症の痛みでした。

初回でほぼ解消しましたから軽傷の部類です。
ムチ打ちの原因は主に背中の緊張です。首は背中に引っ張られているだけです。

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