【風邪・喉の痛みに効くツボ2】
インフルエンザでのどが痛いときに
こんにちは、ますぶちです。
大流行中のインフルエンザB型。
我が家でも家族が罹り、しばらく隔離生活でした。
熱が下がってからあらわれた、
・のどと鼻の間の刺すような痛み(上咽頭炎の症状)。
・鼻水が張り付いているような不快感。
・食べ物飲み物が染みて痛い。唾を飲み込むのも痛い。
これらに著効したツボがありました。
ツボは指圧して使います。鍼のほうがシャープに効きますが、指圧でもOKです。
上咽頭炎症状に効くツボ
ツボ:風府
風府(ふうふ)は首の背骨と頭蓋骨(後頭骨)の境目、ぼんのくぼと言う凹みにあります。
この凹みの皮膚の奥をやさしく触れると、凹みを横切るすじを指先に感じます。
これが風府です。
ここを真っすぐ前方に軽く押し込むと、のどの症状がやわらぎます。
正しくツボが押せているかは、ツボを押したときと押さないときの症状の変化で確認します。
凹みのすじがわからなくても症状が一番変化するところを押さえればOKです。
うつむくとぼんのくぼが緊張するので、わずかにあごを上げて探すとわかりやすいです。
鍼を使う場合は鍼先がすじに当たったら変化を確認して10~20分置鍼します。
あなたの風邪が一日でも早く楽になりますように!
この記事を書いた人
増渕 一成 (鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)
栃木県鹿沼市出身
趣味は読書、熱帯魚、落語鑑賞。
活法研究会の提唱する碓井流活法(整体)と整動鍼法を施術の2柱としている。
活法研究会会員。
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