栃木県鹿沼市の「整体・鍼(はり)」専門ますぶち治療院
ますぶちマッサージ・はり・きゅう治療院

生理痛

過去に施術した生理痛の症例を一部ご紹介します。

生理痛の症例1

患者

女性(30代)

来院

2016年9月

症状

今日から生理が始まり、下腹部にギューっという痛みと重鈍い痛みを感じる。
今回はいつもより痛みが強い気がする。生理不順はない。

seirip01

治療内容と経過

[初診] 下腹部の中央を軽く押さえて違和感をみる。
すると中央部の左寄りが硬く緊張しており、押された感じも痛く苦しい。
お腹の硬さは内臓の緊張を表している。
ここを緩める足のツボを1箇所、追加でもう1箇所鍼をする。
そのままで10分間安静にしていると、痛みが10→2に減った。終了。
翌日の午前中までは少し重い感じがしたが、それも治まった。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

・三陰交L 元瑠L

考察

生理痛は子宮内膜が剥がれて排出される時の痛みです。
内膜を排出させる際の子宮の緊張が、下腹部を押さえたときの違和感でわかります。
足のツボで子宮の過緊張を緩めてあげると、過剰な痛みが抜けて生理痛が緩和されるのです。

本症例はもう1回治療をしたほうがより安定するでしょう。

  • 0289-62-3112
  • 地図
  • お問い合わせフォーム
  • 診療案内
    診療案内
  • 診療日カレンダー
    « 2018年4月»
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    • 休日
  • ツイッター
  • ますぶち治療院
  • ご来院地域
    鹿沼市 宇都宮市 日光市 栃木市 小山市 下野市 壬生町 上三川町 真岡市 芳賀町 高根沢町 さくら市 矢板市 塩谷町 那須塩原市
    などの地域から来院されています。
  • お気に入り
Twitter